茨城新聞で紹介されました

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月曜日に行われた、のぞから手芸部「サニサンと作る、コラージュ風スクラップブック」の様子や「NOZO~color」 を茨城新聞さんで大きく取りあげて頂きました!!






 子育て世代が交流の場
 ハンドメードの楽しさを通じ、子育て世代の交流を目指す市民グループ「NOZO~color(のぞから)」は12日、常陸太田東町一町の「cafe結+1」で、託児付の手芸教室を開いた。市内に点在する子育て支援グループや母親をつなぐネットワークづくりに力を入れる「cafe結+1」が協力。同市の2010年度市民提案型まちづくり事業に採択された2グループが連帯し、「母親たちの居場所づくり」へ新たな試みをスタートさせた。
 市民グループ連帯
 「サニサンと作る、コラージュ風スクラップブック」と題した催しには2回に分けてお母さんたち計20名が参加した。このうち6名が託児を利用。子どもやペットの写真を切り貼りするなどして、思い思いに手作りの楽しさを味わった。雑貨店「sunnySunday」(西二町)を経営する小泉正人さんが講師を務めた。
 「のぞから」は市立のぞみ幼稚園で保護者として出会った女性たちが集まり、2008年に結成。7人の運営スタッフのほか「登録作家」と呼ばれる約50人のメンバーからなる。手作りのクラフトなどを販売する「ワンデーショップ」の活動から始まり、今回のような手芸教室へと発展してきた。「品物を提供したり買ってもらうだけでなく、ハンドメードの楽しさを味わってもらいたい。無理しないで気持ちのゆとりを大事にしていきたい」と森さん。孤立しがちな母親との出会いを大切にしようと、申し込みも一人ずつ受け付けた。「cafe結+1」の塩原慶子さんは「託児ができて、楽しく時間を過ごせる場所が少ない。お母さんたちのセーフティネットワークをつくっていきたい」と話し、地域全体で子育てを支援する重要性をあらためて強調した。
 
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by nozokara | 2010-07-15 00:20 | nozo~color【のぞから】 | Comments(0)

ママが笑うと子どもも楽しい♪ハンドメイド大好きなみんなが、楽しく幸せな時間を叶える場所です。


by nozokara